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手のひらの丘
忘れられない あの丘に響く
忘れられない 君の思い出
静かな雨と やさしい声響く
大切な沈黙と とまどいの夜
二人に生まれた 一つの繋がり
つっつきながら 感触を想う
手のひらの丘はただ やさしい手で
浮き出ては 溢れる想い
(2004/11/22)
忘れられない 君の思い出
静かな雨と やさしい声響く
大切な沈黙と とまどいの夜
二人に生まれた 一つの繋がり
つっつきながら 感触を想う
手のひらの丘はただ やさしい手で
浮き出ては 溢れる想い
(2004/11/22)
雪割草
積もる足音 田舎道抜けて
明日は何処に 届くかな?
いつもの小道 雪の上歩く
やさしく咲いた 雪割草
揺らいでる 白い花は
君が魅せる 微笑みに似て
儚い想い乗せて少しなびく
心の隙間 いつかの雪
染めた景色の中に
枯れぬ想い
春風溢れる
忘れぬ雪割草
いつかの二人の想い乗せて
いつの日にか 僕らは
何処に眠る 言葉と
きっと出会う
そう ここに戻るだけさ
(2005/12/27)
明日は何処に 届くかな?
いつもの小道 雪の上歩く
やさしく咲いた 雪割草
揺らいでる 白い花は
君が魅せる 微笑みに似て
儚い想い乗せて少しなびく
心の隙間 いつかの雪
染めた景色の中に
枯れぬ想い
春風溢れる
忘れぬ雪割草
いつかの二人の想い乗せて
いつの日にか 僕らは
何処に眠る 言葉と
きっと出会う
そう ここに戻るだけさ
(2005/12/27)
旅の途中
草原の上で 君と出会う日は
季節が染み入る 暈(かさ)の風が吹く
飛ばされぬように 忘れぬ思いを
君がみせる心地よい風が 抜けてゆく
ずっと 心の中に残る顔
旅の途中 一人だけの歌
ずっと 歩き続け
君の中の光をずっと見ている
僕の中にある想い 君の中にある想いは ただ
ずっと瞬いてた 声の光る先へ
君の中 一人だけの歌
ずっと 消えないで
君の中の光をずっと見ている
季節が染み入る 暈(かさ)の風が吹く
飛ばされぬように 忘れぬ思いを
君がみせる心地よい風が 抜けてゆく
ずっと 心の中に残る顔
旅の途中 一人だけの歌
ずっと 歩き続け
君の中の光をずっと見ている
僕の中にある想い 君の中にある想いは ただ
ずっと瞬いてた 声の光る先へ
君の中 一人だけの歌
ずっと 消えないで
君の中の光をずっと見ている
(2005/11/30)
みちしるべ(仮)
例えば 君が生きていて
今も 僕の傍に居て
ずっと二人で笑っていられたなら
きっと 何も分かってなかった
光の中の輪 ひとつ
僕に教えてくれたもの
光の中 道しるべ
動きだす でも
君にあえなくなるのは
嫌だ
君だけの 二人だけの想いが残る
今も 僕の傍に居て
ずっと二人で笑っていられたなら
きっと 何も分かってなかった
光の中の輪 ひとつ
僕に教えてくれたもの
光の中 道しるべ
動きだす でも
君にあえなくなるのは
嫌だ
君だけの 二人だけの想いが残る
(2005/11/14)
届かない風
思い出無くして 心の中を 空にしたら
あの秋の景色も 心の中に 染まるのかな?
知らない街の通りで いつかの君を想う
少し あと少しで
君の心に 届きそうで
だけど今日も 届かない風が吹く
変わらず はかなく遠い季節
何もかも壊して 両手の中を 空にしたら
あの君の景色も 心の中に 染まるのかな?
今日もまた 日が沈む そこで見た景色
ずっと泣いてる ずっと泣いてる
なぜだか 風が冷たい
あの秋の景色も 心の中に 染まるのかな?
知らない街の通りで いつかの君を想う
少し あと少しで
君の心に 届きそうで
だけど今日も 届かない風が吹く
変わらず はかなく遠い季節
何もかも壊して 両手の中を 空にしたら
あの君の景色も 心の中に 染まるのかな?
今日もまた 日が沈む そこで見た景色
ずっと泣いてる ずっと泣いてる
なぜだか 風が冷たい
(2005/11/21)
変わらない朝
朝靄に 映る声
風は言う こっそりと
今日の始まりを
静かな芽 木霊する
君は言う やさしく
これからの事を
変わらない日常
変わらない痛み
探す時間はすぎ
消えていく
君の悲しい微笑みは
いつでも変わらない事を伝えるよ
変わって 変わって
明日に続くこの世界は
いつかきっと 変わる光が見えるよ
変わって 変わって
風は言う こっそりと
今日の始まりを
静かな芽 木霊する
君は言う やさしく
これからの事を
変わらない日常
変わらない痛み
探す時間はすぎ
消えていく
君の悲しい微笑みは
いつでも変わらない事を伝えるよ
変わって 変わって
明日に続くこの世界は
いつかきっと 変わる光が見えるよ
変わって 変わって
(2005/01/16)
部屋
部屋にはまだ 前の景色が残っている
傘もノートも写真もみんな浮かぶよ
君はここに光を射し
音もなく消えていったけど
ここはいつもあふれてる
君の残した輝石
花を置く
窓際の景色が見える場所
空への階段を作る
やさしさで
君は見える? この部屋
僕には見える この世界
傘もノートも写真もみんな浮かぶよ
君はここに光を射し
音もなく消えていったけど
ここはいつもあふれてる
君の残した輝石
花を置く
窓際の景色が見える場所
空への階段を作る
やさしさで
君は見える? この部屋
僕には見える この世界
(2004/10/25)
- 2005-09-27
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輝く星
小雨の後の緩やかな坂 やけに足音が大きい夜
家の小さな光見える 何故か違う世界の扉のよう
急に降った風が貫いて 何もいえなくなったんだよ
それがただ一つの答えだから 厚手の服の中にやさしく
消える祈りと 流れる希望 気がつけばそこにあるものだよ
風のにおい 過去の軌跡 それが道を照らす
空に星 静かな雨が光る やさしく
輝く星は 僕を見つめている
限りある一瞬の僕の光
雨が消えて 雪になって 僕らは変わり続けるけれど
残した命燃やしながら この答えを抱きしめて
空に星 静かな雪が光る やさしく
輝く星は 僕を見つめている
君は僕のことを覚えているかな?
家の小さな光見える 何故か違う世界の扉のよう
急に降った風が貫いて 何もいえなくなったんだよ
それがただ一つの答えだから 厚手の服の中にやさしく
消える祈りと 流れる希望 気がつけばそこにあるものだよ
風のにおい 過去の軌跡 それが道を照らす
空に星 静かな雨が光る やさしく
輝く星は 僕を見つめている
限りある一瞬の僕の光
雨が消えて 雪になって 僕らは変わり続けるけれど
残した命燃やしながら この答えを抱きしめて
空に星 静かな雪が光る やさしく
輝く星は 僕を見つめている
君は僕のことを覚えているかな?
(2004/09/21)
- 2005-08-09
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咲く花
風が舞い散る秋の夜に 今ひとつ
音とともにめぐる 空のにおい
君と 生きる先の話を 咲くように
言葉ひとつだけのプレゼント
街にひかる言葉なのに ゆらいでるこの夜には
その咲いてる花だけの ことを思い続ける
橋に吹いた この言葉に
光をみつけられたんだ
さしこむ君さ
そう 咲いた
君に会いたいよ
街に咲く 君に咲く
僕に咲く そう願う
君に咲く 僕に咲く
きっとすぐだよ
音とともにめぐる 空のにおい
君と 生きる先の話を 咲くように
言葉ひとつだけのプレゼント
街にひかる言葉なのに ゆらいでるこの夜には
その咲いてる花だけの ことを思い続ける
橋に吹いた この言葉に
光をみつけられたんだ
さしこむ君さ
そう 咲いた
君に会いたいよ
街に咲く 君に咲く
僕に咲く そう願う
君に咲く 僕に咲く
きっとすぐだよ
(2004/09/11)
- 2005-08-08
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レノン
朝 早めに出かけたら いつもより遠くに
眩しく降る日の中で 僕は空を見上げる
気分は高め 心押さえて 街を歩く
当たり前のものが 変わって見えたなら
僕が変わっただけ 見えなくても見える鏡
風に遊ばれ転んだ子供 あの歌が僕に響く
この限りなく続く道 二人と共に流れるメロディ
音に魅せられ 言葉に奮え 懐かしの場所へ
小さなシャボン玉がみせた 一瞬の輝きと
僕の道を照らす 君の声 もう忘れられない
残されたクギが少なくても 無くなっても
君といれたなら 笑って生きれる
そんな気がした 偉大なLove&Peace
木漏れ日に照らされた二人は
これからどこへ行く?
祈るように見つめていた
眩しく降る日の中で 僕は空を見上げる
気分は高め 心押さえて 街を歩く
当たり前のものが 変わって見えたなら
僕が変わっただけ 見えなくても見える鏡
風に遊ばれ転んだ子供 あの歌が僕に響く
この限りなく続く道 二人と共に流れるメロディ
音に魅せられ 言葉に奮え 懐かしの場所へ
小さなシャボン玉がみせた 一瞬の輝きと
僕の道を照らす 君の声 もう忘れられない
残されたクギが少なくても 無くなっても
君といれたなら 笑って生きれる
そんな気がした 偉大なLove&Peace
木漏れ日に照らされた二人は
これからどこへ行く?
祈るように見つめていた
(2004/06/21)
- 2005-08-07
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