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ドリームバスター3
![]() | ドリームバスター〈3〉 宮部 みゆき (2006/03) 徳間書店 この商品の詳細を見る |
感動度:★★★☆☆
宮部みゆきのSFファンタジー(かな?)の3作目。
全然完結する気配もなく、ますます幅が広がる世界。
またいいところで終わりやがった(笑
続編が気になります。
当分出ないだろうけれど。
太公望
![]() | 太公望〈上〉 宮城谷 昌光 (1998/05) 文藝春秋 この商品の詳細を見る |
![]() | 太公望〈中〉 宮城谷 昌光 (1998/06) 文藝春秋 この商品の詳細を見る |
![]() | 太公望〈下〉 宮城谷 昌光 (1998/07) 文藝春秋 この商品の詳細を見る |
感動度:★★★★☆
太公望といえば、釣りが好きな人のイメージか、
昔ジャンプでやってた漫画を思い出す人がいるのかな。
これらも、この小説も元は同じ太公望。
ジャンプでやっていた「封神演義」は明時代に書かれたとされるファンタジー。
これは、三国志と同じ歴史小説。
が、読み始めると止まらない。引きずり込まれます。
最後はとんとん拍子で10年程の月日が過ぎてしまって
あっけなかったですが、それでも十分に読み応えあり。
かなりの量だったにも関わらず、楽しく読めました。
宮城谷 昌光の別の作品も読んでみようかな。
ネバーランド
![]() | ネバーランド 恩田 陸 (2003/05) 集英社 この商品の詳細を見る |
感動度:★★★☆☆
ある田舎の高校の寮に年末残った男子4人が繰り広げる
青春の葛藤と、心の傷と、甘酸っぱい日々。
各々が持っている心の傷に苦悩する青春感たっぷり。
ラストの清々しさはとても気持ちよいです。
![]() | 海辺のカフカ (上) 村上 春樹 (2005/02/28) 新潮社 この商品の詳細を見る |
![]() | 海辺のカフカ (下) 村上 春樹 (2005/02/28) 新潮社 この商品の詳細を見る |
感動度:★★★★☆
村上春樹。
1年ぶりに読み返し。
ハードボイルドと同じように同時に二つの事象が進んでいく。
世界一強くなろうと家出をした15歳の僕と、
戦時中に不思議な出来事に巻き込まれて影が薄くなったナカタさん。
失くしたものを探す旅。
徐々に繋がる話と、ぼんやりとした世界感。
世界を感じて読む感じが好きでたまりません。
![]() | 火車 宮部 みゆき (1992/07) 双葉社 この商品の詳細を見る |
感動度:★★★☆☆
この本も数年ぶりに読み直し。
現代(といっても一昔前)のクレジットカードによる
多重債務者をターゲットとした、物語。
今の現状は詳しくはわかりませんが、当時の債務者の心情を
元に、他人になりすまそうとする犯人を追う物語。
結末は、ある意味斬新な終わり方。
個人的には、やり場のない思いが少し残りました。
龍は眠る
![]() | 龍は眠る 宮部 みゆき (1995/01) 新潮社 この商品の詳細を見る |
感動度:★★★☆☆
久しぶりに読み返してみました。
ある記者と、その周りに起こる事。
そして、超能力を持つ男の子。
超能力が現実に自然に存在しているかのような、
とてもリアリティのある描写。
物語に飲み込まれて、あっという間に読みきってしまいます。
東京奇譚集
![]() | 東京奇譚集 村上 春樹 (2005/09/15) 新潮社 この商品の詳細を見る |
村上春樹
感動度:★★★☆☆
短編集。
どこか不思議な世界で繰り広げられる
小さなストーリー。
昔の作品と比べてストーリーの流れが
変わってきた気がします。
それもまた好き。
「どこであれそれが見つかりそうな場所」「品川猿」が印象的。
人質カノン
![]() | 人質カノン 宮部 みゆき (1996/01) 文藝春秋 この商品の詳細を見る |
宮部みゆき。
感動度:★★☆☆☆
短編集。
一つ一つのストーリーは飽きずに読めました。
ただ、最後にどんでん返しがあるかと思わせておいて(勝手に思っただけ)
何も起こらず、そつなく終わる感じがちょっと物足りなかった。
人によっては逆にそれがいいのかもしれないんだけれどね。
ブレイブストーリー(映画)が見たい!
ドリームバスター3(本)が読みたい!
ラブレター
岩井俊二
感動度:★★☆☆☆
映画ではなく、本の方。
ふとしたことから、同姓同名の人に手紙を送ってしまう。
そこから始まるストーリー。
小説だけを読むとベタな感じもしてしまいますが、
映画(見てない)は面白そうな気がしました。
岩井俊二は映画の方がいいのかも。
感動度:★★☆☆☆
映画ではなく、本の方。
ふとしたことから、同姓同名の人に手紙を送ってしまう。
そこから始まるストーリー。
小説だけを読むとベタな感じもしてしまいますが、
映画(見てない)は面白そうな気がしました。
岩井俊二は映画の方がいいのかも。
スワロウテイル
![]() | スワロウテイル 岩井 俊二 (1999/03) 角川書店 この商品の詳細を見る |
岩井俊二。
感動度:★★☆☆☆
映画「スワロウテイル」の原作小説。
実は、映画を見たことが無いのです(ぉぃ
あとがきにも書かれている通り、
小説というより脚本に近い気がしてしまいました。
物事の表現が少し。。
少女「アゲハ」の目を通して語られる物語。
でも、yen town bandの曲はよく聴いてたので(ぉぃ
近々ビデオでも見たいな。











