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ブラザーズグリム

20061211222711
グリム童話で有名なグリム兄弟が
体験するファンタジー・ワールド。

感動度:★★☆☆☆

グリム兄弟と、グリム童話の登場人物が
出てくるファンタジー。
世界観は好きだけど、話の流れに
無理がありすぎな気がした。
(ファンタジーとしてみるなら問題ないのかもだけど)

世界は素敵です。

サイドウェイ

20061208004717
中年男二人がカリフォルニア、ワインロードを1週間旅する、人生と恋とワインをめぐるロード・ムービー。

感動度:★★★★☆

人生ドラマ。
笑いあり、恋愛あり、人生あり。
どうなるかと思ったけれど、とっても暖かく面白かった。
きっとこんな人生は沢山あるのかもしれない。

日常の中でもがきながら、小さな幸せのかけらを見つけるのかもしれない。
でも、結構楽しくて笑える(笑

誰も知らない

nobodyknows.jpg
主演の柳楽優弥が、カンヌ国際映画祭で最優秀主演男優賞を獲得したので有名な
映画。

感動度:★★★★☆

前から気になっていた映画。
1988年に起きた巣鴨子供置き去り事件をモチーフに作られた映画。
もうね、やるせなくなりました。苦しすぎる。
出口の無い世界ですよ。
もーね、親は子供のことをちゃんと想ってあげてほしい。

あー、気が重くなった…(苦笑
けど見てよかった気がします☆けどもう一度は見れないなぁ…

フライトプラン

フライトプラン フライトプラン
ジョディ・フォスター (2006/05/24)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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感動度:★★☆☆☆

〜〜〜ストーリ〜〜〜
急死した夫の遺体を飛行機で運ぶカイル。しかし、一緒に乗ったはずの娘が、機内で行方不明に…。乗務員や他の客たちは、娘がいなかったと証言。乗客リストにも名前が残っておらず、娘の荷物も消えているという衝撃サスペンス。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

最近よくある、主人公の妄想(精神病)で
他の人には見えていない人が見えていたと思わせる系。
…かと思いきや、最後にどんでん返しがありました。

いい意味で裏切られる。
来ると分かっていても、裏切られる。

ただ、最後の盛り上がりがあまりなかった気がします。

それにしても、このジャケットは「コンタクト」と間違える。
俺だけ?(汗

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
テッド エリオット、ジェイ ウォルパート 他 (2006/07)
竹書房

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感動度:★★★☆☆

この間、劇場でみてきました。
前作同様、所々に満載の笑うポイントは楽しかった。

ただ、話の途中で終わるのがすっきりしない。
まあ個人の好みなんでしょうけれど、
自分としては1話である程度話はまとまってほしかったな。

何はともあれ、世界観は素敵でした。

森のリトルギャング

morino.jpg
ドリームワークス最新作。
感動度:★★★☆☆

ふとしたキッカケで、試写会券をゲットしたので
公開前に試写会で見てきました。

話は子供向けな楽しくほのぼのとした内容でしたが、
個人的にはリスのハミーの声優をやった石原良純に釘付け。(笑
ちょっとバカでテンションが高いハミーと、
普段の石原良純とのギャップがありすぎて、面白すぎました。

て、見るところ違いますね(汗

笑の大学

笑の大学 スタンダード・エディション 笑の大学 スタンダード・エディション
役所広司 (2005/05/27)
東宝

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感動度:★★★☆☆

太平洋戦争が始まる前、
演劇台本が厳しい検閲を受けていた時代。
台本作家と検閲官とのお話。

話のテンポが良くて、面白かった。そしてシンプル。
結構笑えました。

四月物語

四月物語 四月物語
松たか子、岩井俊二 他 (1999/03/17)
ビデオメーカー

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感動度:★★★☆☆
岩井俊二監督作品。
スワロウティルの後位に作られた作品。

松たかこ演じる主人公が、憧れの先輩を追いかけて
東京の大学に上京するというストーリー。

起伏が無く、良い意味で日常を描いている感覚。
桜舞い散る中、新しい大学生活の初々しさ。
やっぱり世界観は素敵でした。

映画を見ながら、自分の大学時代を思い出しましたよ。
あー、あの頃は無邪気だったなー。とか。

ちょっと幸せな気分になりました(笑

ブレイブストーリー

bravestory_movie.jpg
宮部みゆきの小説の映画化。
感動度:★★★☆☆

以前、小説を読んで面白かったので、
早速劇場で見てきました。

感想はというと、なかなか楽しめました。

映画自体はよく纏まっていて、最後の終わり方は素敵でしたが、
さすがに2冊の小説を2時間に纏めただけあって、
かなり簡略化していました。

少しだけ原作との差に違和感を感じつつ。
本来は、大人のドロドロした所や、
命の生き死にがきちんと描かれているのですが、
子供向けにアレンジされてるイメージでした。

とはいえ、ラストでは一人グッときてしまいました。
小説も映画もお勧め。

[邦画]スワロウテイル

スワロウテイル スワロウテイル
三上博史 (2003/11/19)
ポニーキャニオン

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岩井俊二 監督作品。
感動度:★★★☆☆

小説に続いて、邦画も見てみました。
charaが若い(笑
なぜか映画自体が初々しい感じがしたけれど、
嫌いな感じでは無かったです。

the yen town band.
それにしても曲が良い♪

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プロフィール

てっちん

Author:てっちん
横浜在住。
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